165 「そろそろ、ビデオかぁ?」│東映Vモバイル(あのテーマ)
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モバイル・ノマドの「明日はどっちだ」

5月

02

そろそろ、ビデオかぁ?


投稿者:音楽P安藤
2014-05-2

一時期、完全にデジカメ化していた筆者のiPhoneだが、4sから5sに進化するにあたり、最近は、カメラ機能そのものが普通の使用頻度になって来ている。理由としては数点あって、「筐体変更により筆者所有のデジカメ風トランスフォーム・ケースが使えなくなったこと」「本家デジカメをGRD初代からWにヴァージョンアップしたこと」「iOSの仕様変更により、ホームボタンでのレリーズタイミングが変更されたこと」などなどだ。
この中で、筆者的に大きいのが、実は、最後に書いた「レリーズタイミング変更問題」である。間違っても、「デジカメ風トランスフォーム・ケース」でも、「アダプター型望遠レンズ(買っちまいました)」が理由ではない。
ご存じの方も多いと思うが、以前のiOSだと、ホームボタンを押して離す瞬間にシャッターレリーズが切れた。ところが、それが、押した瞬間に変わってしまったのだ(-_-;)
まあ、一般化したのだろうが、こうなると、ベストタイミングでのシャッターが切れない。少なくとも、筆者には無理だ。何しろ、シャッター押した瞬間に筐体ブレしちゃうんだよね。
他のカメラ周りの仕様というか性能は、ガッツリ良くなったのに。。。という事で、最近、静止画もだけど、ちょっと動画かなあ・・・。などという興味が起きてきている。

直接のトリガーは2つ。
一つ目は、皆さんご存知のApple30周年の記念ムービー「30年と1日で作った物語」だ。まだ、公式サイトのどこかではご覧頂けるはずなので、興味のある方はどうぞ。これをiPhoneで撮影しているということは衝撃である。

二つ目は、20年ぶりにCHINONから発売されたBellamiHD-1というデジタルムービーカメラだ。この古の8mmフィルムカメラのようなルックのムービーカメラ。デザインも最高にイケているのだが、なんと!オールドレンズを使ってレンズ交換が出来るのである。\(^o^)/持ってないけど。(^^ゞ

まあ、その旧レンズ地獄の泥沼に堕ちるのは、年齢的に時期尚早と判断している筆者(何しろ、お金がかかるお年ごろ)だが、とにかく、そのデザインと心意気に惚れた\(^o^)/更に、仕様がクレイジーというか、割り切るってステキなのである。何しろ、マニュアルフォーカス+マニュアルズーム!且つ、露出だって基本マニュアル!!!現代的日常での使い勝手として、どうか?という基本的な疑問はあるのだが、そんな事は、大手メーカーに任せます。という姿勢が素晴らしい。(ご興味のある方は、公式HPを探して下さい。社長さん自らの、ぶっ飛んだブログ的インタビューまで掲載されてます) もう一点。ネットでのアマチュア的前評判が、スッパリ二分されているのが気に入った。例えば、使用レンズのイメージサークルとの整合性から、当然のことながら、小さい撮像素子を搭載しているのだが、カタログスペック至上主義の方々は、それが不満らしい。まあ、解らないではないのだが、ハイスペックが使い易いかというと、必ずしもそうはならないのが、ガジェットの世界。 実は筆者も、某V社製のお手軽デジタルムービーカメラを1台所有しているのだが、撮影OKのディズニー・オン・アイスで撮影に挑んだところ、オートフォーカスがタコすぎて使い物にならなかった悲しい経験を持っているのだ。
さすがに、このCHINONで子供のイベントを記録するなどの、取り返しがつかない暴挙に出る勇気はないのだが、もし、所有できたのなら、楽しい人生が待っている事だろう。そう、スズキ製660ccエンジンを載せた軽自動車規格のスーパーセブンのようだ(^O^)/(言い過ぎましたm(_ _)m)

という事で、写真に関しては、一応、大学5年間(留年組です)写真学科に在籍していた筆者だが、実は、動画に関しては、本当に素人。
助監督・制作進行として撮影の現場にもいたし、映画会社系に20年近く在籍しているのが災いし、敢えて、動画撮影から距離をおいていたという自分もいる。何しろ、周りはプロばかりなんですから。。。
という事で、今年は、素人ビデオカメラマン元年ということで、まずは、入門書でも買ってみようかなと企んでいる筆者である。(この辺りが20世紀少年だよなぁ。まずは本から入ります。。。)

*最近、顔文字を多用しずぎだ。歳を考えろ!とのお叱りを各所より頂いているが、これぞ、日本が誇るパソコン通信時代の文化遺産として、今後もガンガン使っていきます。まあ、使いドコロは、もう少し考えていきますけどね(^_^;)

こんな時にオススメの1曲
ホルスト: 組曲「惑星」 Op.32 - IV. 木星(ジュピター)

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