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6月

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映画『いつまた、君と 〜何日君再来〜』公開記念!朗読音楽ライブ開催される, 名前


ライター名:MPS
2017-06-15

6月14日(水)千代田区内幸町ホールで映画『いつまた、君と 〜何日君再来〜』公開記念朗読音楽ライブが開催された。

劇中で主人公・朋子の娘役を演じた岸本加世子と、朋子の孫役を演じた成田偉心が朗読をし、物語のキーとなる昭和の名曲「何日君再来(ホーリージュンザイライ)」をはじめとする劇中音楽を笠松はるの歌唱と「未来古代楽団」による生演奏により再現され開場は感動の渦に巻き込まれたようだった。

本作は、向井理が祖母の卒寿(90歳)のお祝いに、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記もとに映画化された『いつまた、君と 〜何日君再来〜』が2017年6月24日TOHO シネマズ 新宿他にて全国ロードショーされる。

主演である祖母・芦村朋子役には尾野真千子。祖父・吾郎役は向井理が演じる。ふたりは夫婦役としては初共演だ。そして、朋子と吾郎の末娘である現代の真美役を岸本加世子、吾郎の先輩・高杉幹夫役に駿河太郎、朋子の父親・芦村忠役にイッセー尾形、現代の朋子役を野際陽子が演じるなど、演技派の名優たちが脇を固める。また注目の大学生“理”役は、新人俳優・成田偉心が起用された。 脚本はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の撮影終了後に向井が直接原作を手渡し依頼したことで実現した、同ドラマの脚本家、山本むつみ。また、『60歳のラブレター』(09)など、実話をもとにした物語を繊細かつ丁寧に演出し、味わい深い作品を残してきた深川栄洋監督がメガホンを取った。
戦後70年を越え、想像をはるかに上回る急成長を遂げてきた日本。こうした背景には、映画にもドラマにもならなかった人々の普通の生活があった。「いつまた、君と 〜何日君再来〜」は、特別な人の稀有な逸話ではなく、ごくごく普通の暮らしを懸命に生きてきた人々の物語である。戦中から現代へ、親から子、子から孫へ受け継がれる、ある家族の“愛の実話”である。

是非、劇場でご覧いただきたい。
タイトル: 『いつまた、君と 〜何日君再来〜』
公開表記:6 月 24 日(土)、 TOHO シネマズ 新宿他にて全国ロードショー
配給:ショウゲート
コピーライト:©2017「いつまた、君と 〜何日君再来〜」製作委員会

公式サイト:itsukimi.jp/
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